TimeSeal の使い方

TimeSeal(タイムシール)は、Android のアプリブロッカーです。インストールから、ブロックの開始と解除までの流れを説明します。

はじめる前に

TimeSeal は Android 向けのアプリです。ブロックルールも使用履歴も、端末の中だけで処理します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ブロックを始めるまで

  1. Google Play からインストールするTimeSeal を Google Play でダウンロードします。アカウント登録は不要です。無料で、広告もありません。
  2. 最初の画面で、必要な権限を許可する初回起動時に、権限の設定画面が出ます。ブロックの実行にはユーザー補助(アクセシビリティ)の許可が必要です。使用状況へのアクセスは、アプリごとの使用時間の集計に使います。デバイス管理者は任意で、シールモード中のアンインストール防止にだけ使います。通知も任意で、ブロックが止まったときのお知らせに使います。理由はよくある質問にもまとめています。
  3. ルールをつくり、ブロックする対象を選ぶブロックしたいアプリを選びます。YouTube の Shorts や Instagram のリールのように、ショート動画の機能だけを選ぶこともできます。YouTube の通常の動画は、そのまま使えます。
  4. ブロックする時間帯・曜日・1日の上限を決める時間帯(例: 平日 9 時〜18 時)、曜日、1日の使用時間の上限(例: 60 分まで)を組み合わせます。22 時〜翌 7 時のように、日付をまたぐ時間帯も指定できます。スケジュールを設定しないと、常時ブロックになります。
  5. 解除しにくくしたいときは、シールモードを使う(任意)シールモードには 2 種類あります。パスワード型は、数字 4 桁以上のパスワードを入力しないとルールをオフにできません。時間遅延型は、解除を予約してから設定した時間が過ぎるまで解除されません。シールモード中は、このアプリをアンインストールできなくなります(デバイス管理者の許可が必要です)。
  6. ルールをオンにする保存してルールをオンにすると、ブロックが始まります。対象のアプリを開くとブロック画面が表示されます。ショート動画の機能をブロックしているときは、ホーム画面に戻ります。
  7. 解除したいときシールモードなしのルールは、ルール一覧のスイッチをオフにすれば解除できます。シールモード付きのルールは、パスワードを入力するか、時間遅延型なら予約した時間が過ぎるのを待ちます。

今すぐ集中したいとき

ホームの「今すぐ集中モード」から、すぐに始められます。「25 分集中、5 分休憩を 4 サイクル」のような、ポモドーロ式のタイマーです。集中している間は、対象のアプリをまとめてブロックします。途中でやめたいときは、セッション画面の「セッションを中断」を押します。

使った時間を確認する

統計画面で、アプリ別の使用時間、ブロックが働いた回数、日別のタイムライン、週次・月次のレポートを確認できます。「1日 2 時間まで」のような目標を決めて、達成状況を見ることもできます。ホーム画面のウィジェットで、今日の利用状況も確認できます。

困ったときは

ブロックが効かなくなったときや、権限のことはよくある質問をご覧ください。解決しないときは、info@timeseal.app までご連絡ください。