よくある質問

TimeSeal(タイムシール)についてよくいただく質問に答えます。使い方の流れは使い方のページをご覧ください。

YouTube 自体が使えなくなりますか?

なりません。ショート動画の機能だけを選んでブロックできます。YouTube の通常の動画は、そのまま使えます。Instagram も同じで、リールだけをブロックできます。アプリ全体を止めることもできます。

対応している Android のバージョンは?

TimeSeal は Android 向けのアプリです。対応する Android のバージョンは、TimeSeal の Google Play のページでご確認ください。

どんな権限が必要ですか? なぜ必要ですか?

次の権限を使います。

  • ユーザー補助(アクセシビリティ): ブロック対象アプリの起動と、ショート動画の機能の検出に使います。取得した情報はブロックの実行だけに使い、端末の外へは送信しません。
  • 使用状況へのアクセス: アプリごとの使用時間の集計に使います。
  • デバイス管理者(任意): シールモード中のアンインストール防止に使います。許可しなくても、基本機能は使えます。
  • 通知(任意): ブロックが止まっているときのお知らせに使います。

ブロック中に、自分で解除できますか?

シールモードを使っていないルールは、ルール一覧のスイッチで解除できます。シールモードを使っているルールは、パスワード型なら数字 4 桁以上のパスワードの入力、時間遅延型なら予約した時間が過ぎるまでの待機が必要です。決意が揺らいだ瞬間の抜け道を、先に塞いでおくための機能です。

シールモードとは何ですか?

ルールの解除をあえてしにくくする機能です。パスワード型と時間遅延型があります。有効なあいだは、TimeSeal をアンインストールできなくなります(デバイス管理者の許可が必要です)。

シールモードのパスワードを忘れたらどうなりますか?

パスワードは端末の中だけで扱っていて、運営者側からは確認も再設定もできません。パスワードを忘れたときは、アプリのデータを消去して、シールモードごと初期化します。

  1. 端末の「設定」→「アプリ」→「TimeSeal」→「ストレージ」を開き、「データを消去」を押します(機種によって、メニューの名前や位置が少し違います)。
  2. TimeSeal を起動します。シールモードでデバイス管理者を許可していた場合は、起動すると自動で許可が外れます。
  3. 起動できないときは、端末の「設定」→「セキュリティとプライバシー」→「デバイス管理アプリ」→「TimeSeal」を開き、無効にします。

データを消去すると、ルール・目標・使用履歴など、アプリ内のデータはすべて消えます。消去後は、ルールをつくり直してください。困ったときは info@timeseal.app までご連絡ください。

使った履歴や画面の内容は、外部に送られますか?

送られません。ブロックルール、使用履歴、画面から取得した情報は、端末の中だけで処理します。外部に送信するのは、品質改善のための匿名の利用統計(機能の利用回数など)だけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

アカウント登録は必要ですか?

不要です。

iPhone(iOS)でも使えますか?

現在は、Android のみの対応です。

チェスの timeseal や、同名の iOS アプリと関係はありますか?

ありません。この TimeSeal は、Market Engineering(水橋 大地)が開発・運営する Android のアプリブロッカーです。同じ名前の iOS アプリや、チェス用のツール「timeseal」とは、別のものです。

ブロックが効かなくなったときは?

スマホの設定や機種の仕様で、ブロックの仕組みが止まることがあります。まず、端末のユーザー補助の設定で TimeSeal がオンになっているかをご確認ください。TimeSeal は、ブロックが止まったときに通知でお知らせします(通知の許可は任意です)。直らないときは info@timeseal.app までご連絡ください。